フヅキの日記帳

腐女子が萌えを好き勝手語るブログです

アベンジャーズ/エンドゲーム感想│最高の卒業公演をありがとう

アベンジャーズ / エンドゲーム (オリジナル・サウンドトラック)

アベンジャーズ / エンドゲーム (オリジナル・サウンドトラック)

アベンジャーズエンドゲーム見てきました!!!!
以下ネタバレしかないのでまだ見てない人は注意してください!!!
偏った物の見方をしているのでそこそこ文句も言ってます!
支離滅裂すぎて感想というかただの叫びです!!!
それでもよければ続きからどうぞ!!!

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ストファイ映画のリュウケンに萌え散らかした話をラジオで喋ったログ

先日録音した音声日記のまとめ記事です。

ストリートファイターII【劇場版】 [DVD]

ストリートファイターII【劇場版】 [DVD]

  • 発売日: 2000/09/20
  • メディア: DVD

あのね…スマブラストリートファイターリュウとケンが出るっていうから…ストファイといえばなんか羽賀研二が声優で出てたとかいうアニメ映画があったよな~おっアマプラでレンタルできるやん!見よ!^^ってなんとな~く軽い気持ちで鑑賞したんですよ…そうしたら…なんとなくで見るにはあまりにもリュウケンのブロマンスみが強すぎて…泡吹いて倒れるかと思った…

というわけで、映画の衝撃が強すぎて、この衝撃を誰かと分かち合いたい…という一心で語り始めたラジオです。
リュウケン修行時代回想のキャッウフフとか、意味深な瞳の交錯にざわざわしてしまう回。

やっぱり12分では収まらなかったので映画の感想第2弾。
洗脳されそうになるケンの全裸に動揺したり、リュウのトレードマークである赤いハチマキが、過去にケンから譲り受けたものであるという事実が受け止めきれなかったりしてアワアワする回。
リュウからケンへのクソデカ巨大感情が激ヤバすぎる。いや、遠距離恋愛中のメンヘラ彼女みたいなケンも大概だと思うけどさあ!?ケンから貰ったハチマキを後生大事に身に着けてるリュウさんはもっとヤバいと思うわけですよ!?なんなのお前ら!?

そして第3弾。
洗脳されたケンに一切手を出さず、ボッコボコにされながらも「俺だ!リュウだ!」って語りかけるリュウさんに愛しか感じない。「しっかり俺を見ろ!」ってセリフなんなのスパダリすぎるだろ…。
そしてリュウさんが巻いてる思い出のハチマキを見て正気を取り戻すケンちゃん!!ポロポロときれいな涙を流すムッキムキの成人男性!!!

私は同人誌を見て…???いやまごうことなき公式だこれ…

ラスボスと共闘する二人のコンビネーションも最高だし、BGMで「愛しさと切なさと心強さと」が流れ始めるの爆笑しながら感動したし、最後のダブル昇龍拳ほんと熱すぎてヤバいんだよな…
この映画、アニメ単体としてとても出来が良い上にすさまじい萌えシーンが盛られまくってて本当にすごい。

そしてまあ私はこの映画をきっかけにしてどんどんストファイ及びリュウケンに嵌り、今すごい勢いでジャンルを履修してるところです。萌えの引力に抗えない…ワタシイマトテモタノシイ…

主Nと私の馴れ初めを語った

ラジオトークについての話題の続きです。
ラジオの第1回で好き勝手喋って楽しかったのを良いことに、すぐ第2回を録音したんですよね。
ちょうどその時、ポケモンBWの主Nに対する萌えが高まっていた時期だったので、せっかくだし主Nと私の馴れ初め(私がいかにして主Nに萌えるようになったのかという経緯)を語ろうと。

これが語りの第1弾。
テンションが上がりすぎていきなり歌う痛い人になったのは今でも反省している。音量に気をつけてください。

でもね~~~~12分だけじゃ語り尽くせるわけがなかった。気付いたら時間過ぎそうになっててびっくりした。
主Nを語るどころか、私がポケモンBWをプレイする前の説明段階で終わっている。なぜ!?余計な脱線が多いからだよ!!!!(真理)

というわけで語りの第2弾。完全にノリが壁(スマホ)に向かって熱く語りかけてるヤバイ人なんだよなあ…

またしても収まらなかったので語りの第3弾。
このトーク録音してる時めっちゃ喉風邪ひいてる最中だったので喉の調子がすこぶる悪い。そんな時にラジオ録音するなよって話なんだけど…自重よりも情熱が上回ってしまったから…(良い話風に言うな)

後半の方で
「(BW1における主Nの絡みのあのしんどいラストについて)情報量が多すぎて未だに8年経っても噛み切れないってどんな上等なお肉?いやゴムかよ??ゴムみてーなジャンルだよほんと……噛んでも噛んでも…なんか味はするけど…噛み切れない!!!みたいなね……」
などと言っているんですが、あまりにも自分の例えがドヘタクソすぎて逆に笑ってしまうな…語彙力の死…

いつかここで語った内容をちゃんと文章でもまとめたいな~とは思っているんですがいつになるやら。
でもこのリアルタイムで喋ってる時特有のテンションの高さとかはラジオならではだと思うので、しばらく残しておこうと思います。

ラジオトークを始めた

11月の末から「ラジオトーク」というアプリを利用して音声日記を不定期にアップロードしています。
以前ツイッターで、いいからみんなラジオやろうぜ!という呟きがバズっていたのを思い出しまして。

まあニコ生とかユーチューバーの配信のラジオ版みたいなものですよね。
普段ツイッター上だと140字ギチギチ連投マンで言いたいことの10分の1も満足に語れてなかったので、いっそのこと喋っちゃえば全部伝えることができるのでは!?名案じゃん!?って感じの勢いでアプリをダウンロードした。
で、私が最初に投稿したのがこれです。



・声優がイベントやツイッターでキャラになりきって振る舞うの正直キッツいねんな…
・自分が演じたキャラクターに対して近所に住んでるニーチャンみたいなスタンスで接する宮野真守いいよね…
鉄血のオルフェンズにおける櫻井孝宏マクギリス・ファリド観めちゃくちゃ解釈一致してて信頼できるよな…

などといった話題を喋っています。めちゃくちゃ声優をディスっている。
文章にすると差し障りがありまくる内容でも、音声ならなんか聞き流してもらえるかな~などという安易な発想で録音した感が否めない。事実そうなんですけど。
なぜこんな内容を第1回目にお送りしてしまったのか……軽率すぎる……。


このラジオトークというアプリ、12分で1枠なので、さくっと録音してさくっと配信する分にはとても気楽にできて良いです。
後から編集する機能もないのでオール一発録り。あとからあーだこーだできないから良くも悪くも諦めがつく。
途中で咳き込んだり、言いたいこと忘れて詰まったりする沈黙とかも全部そのままお送りすることになっちゃってるんですけど、その方がライブ感あるなって…(ポジティブ)

文章にしてブログに書くとどうしても時間がかかりますが、ラジオだと長い内容でもさくっと終わらせることができるので良いなと思いました。
その時の熱が冷めやらないうちに記録しておきたい時などに、これからも不定期に配信するかと思います。そして羞恥心に耐えきれなくなったら消す。
暇な時によかったらお聞きくださいね!

2018年10月のふりかえり

体調:ずっと風邪ひいてた

9月後半からずーーーーーーーっと風邪をひきつづけた月だった。
病院行かないのが悪いんだけどさあ…
喉(まともに声が出ない週もあった)→せき→発熱→鼻水→せき、たん というフルコース。
実は未だに全快していない。気温の変化が激しいとだめだな。

ここ1年ほど、毎日朝夕にピルクルを飲みヨーグルトを食べる乳酸菌生活を続けていて、そのおかげでしばらく体調を崩すという経験がなかったので甘く見ていた。
「私には乳酸菌がついてる」が口癖だったんですけどねえ…乳酸菌神話が崩壊して痛い目を見た。

原因は明らかで、寒い日に薄着のまま寝落ちしたのがよくなかった。
ちゃんとあったかい格好になってから寝よう!(教訓)


休日:あまりお出かけしなかった


ちょいちょい買い物とかは行ってるど、お出かけと呼べるようなイベントは少なかった。
風邪ひいて体調良くなかったからというのもある。

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「蔵の街」と呼ばれている、栃木県栃木市の蔵造りの街並みはよかったなあ~
正直全然期待しないで行ったんですけど、遊覧船に乗ったり、「まちの駅」でかわゆい雑貨に出会えたり、そこそこ充実した観光気分を味わえた。


仕事:イレギュラーな内容多すぎ


なんか…イレギュラーなことが起こりすぎて普通の仕事があんまりできなかった…
毎月毎月イレギュラーなことが起こってるので、もはや普通の仕事を普通にできる月の方が少ないのでは?って感じだ。

でも5月あたりから抱えてた大きな案件がやっと一区切りついたので肩の荷が下りた。無事に終わってよかった…しばらくこの案件はノータッチでいいです…


オタク活動:からくりサーカスを全巻イッキ読みした


アニメ放映記念に1日だけ全巻無料キャンペーンやってたので、寝食を忘れてイッキ読みしてしまった。
どうして私はこんなぐう名作を今まで読まずにいたんだよ……(幸せな後悔)

推しキャラはギイちゃんと阿紫花さんです。
特にギイちゃん…私の推し属性をことごとくクリアしている恐ろしいキャラ…こんなん好きにならないわけがないですやん…

アニメもまだ2話までしか見てないけど、かなり出来が良いので期待してる。
ただし勝ぼっちゃん救出編が終わったら、すさまじい勢いでエピソードカット祭りになるんだろうなという予感はしている。
何クールか知らんけど43巻分を全部丁寧にアニメ化するわけではないだろうから…


それとヒプノシスマイクが相変わらずヤバい。
推しカプ(さまときくんと寂雷先生)が最終決戦で戦うことになって、そのCDジャケットがまあ…やべーんですわ…


だってこれだよ!?正気でいられるか!?!?いや無理!!!!!


11月に向けて


・ブログをがんばりたい
はてブロのお題とかを利用して週に1度くらいのペースでブログを書いていけるといいなと思う。

・生活習慣をどうにかしたい
まず長引いてる風邪を全快させて、生活リズムをまともな人間に近付けたい。

スパダリ攻めのハロウィン仮装は吸血鬼が9割説

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はてブロの今週のお題「ハロウィン」にちなんだ話をします。
日本ではすっかりお馴染みになったイベントですが、私にとってハロウィンは未だにピンとこない。
理由はいろいろある。

・オレンジ×紫のカラーリングかわいいか?
・カボチャは飾るものではなく食べるもの
・日本のウェーイ層によるイキリハロウィンが無理
・本来はお子様のためのイベントであっていい年こいた大人が盛り上がるものじゃないという認識

かわいい子供たちがかわいい仮装をして街を練り歩くのはとても微笑ましいんだけど…ハロウィンという行事を勘違いした日本人のノリがあかんやつ…
そういう苦言はいろんな人が言っていそうなのでここまでにしておきます。

私はオタクで腐女子なので、二次創作におけるハロウィンもたくさん見届けてきた。

・定番の仮装にときめきを感じない
・露出をするな露出を
・オタク界隈のハロウィンネタがワンパターンすぎ
・はいはいtrickですね~イチャイチャしましょうね~~
・(完全に飽きた顔)

ハロウィンの仮装の定番って、吸血鬼、狼男、ミイラ、魔女、ジャック・オ・ランタンあたりかな~と思うんだけど、二次創作界隈だと誰にどの仮装をさせるかはキャラ性によって決まりがちな雰囲気がある。

男性だとイケメン系は吸血鬼、かわいい系は狼男、ウケ狙い系はミイラだったりすることが多い。経験則かつ主観だけど。
女性キャラはウケ狙いは少なくて、だいたい無難なかわいいやつか、えっちなやつを着せられる。FGOのいわゆる「ドスケベ礼装」はえっち系の最たるものですね。
ジャンルによっては和っぽい仮装が見られることもある。割と好き。

しかしハロウィンネタのワンパターンっぷりはどうにかならないのか。もちろんワンパターンにならないように工夫を凝らしてる作品もたくさんあるのは分かってるけど…
他の行事ネタだってワンパターンなことは多いはずなのに、なぜかハロウィンだけはやたらとワンパターンっぷりが目立つ気がする。なぜだろう。

とか言っておきながら、じゃあ自分でハロウィンネタ書いてみるかってなったら100000000%確実に自分も

\トリックオアトリート♡/
\ふふっそうくると思ってお菓子を用意していたよ♡/
\ありがとう♡でも…イタズラもしちゃう♡/
\もう♡困ったさんめ♡でも今日は…いいよ♡/

みたいな腐女子だったらもう50000000000000回は見たことあるだろ的なしょーもない話を錬成してしまうと思うので何も言えないんだなこれが……

最近おいしかったもの|函館のご当地バーガー「ラッキーピエロ」が最強すぎて全国チェーン店を寄せ付けないレベル

はてなブログの「今週のお題」より、「最近おいしかったもの」について。

9月の連休に北海道の函館に行った。1泊2日だったので函館だけさくっと。最近(といっても2016年だけど)に開通した北海道新幹線を初めて利用した。

1日目は、元町教会群の散策→外国人墓地→金森赤レンガ倉庫→湯の川温泉泊。
2日目は、トラピスチヌ修道院五稜郭函館朝市、というルート。

詳しくは函館旅行記で書けたらいいなと思うんだけど、今回はその中で一番衝撃を受けた食べ物について。
それが函館ご当地バーガーラッキーピエロ」の「チャイニーズチキンバーガー」です。

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運動会の思い出|赤いリボンが欲しかった話

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はてなブログの「今週のお題」より、遅れてしまいましたが「運動会」についての話。

小学校の運動会といえばまず徒競走。
徒競走のレースって、走力が同程度の人で固まるように組まれているんだと思うんだけど、私は特段速くもなければ物凄く遅いというわけでもない、いわゆる中間層に位置していた。
レースを組む担任の先生は、きっとこの中間層のメンバーをどうするかって悩みどころだったと思う。どっちつかずで微妙なところだから。
しかし走る本人たちにとっては切実な問題なのである。一緒に走るメンバーによって自分の順位は大きく変わるからだ。

私の順位といえば、常に2位か3位だった。盛大に最下位であれば諦めも付くが、やはりどっちつかずなのだった。
けれど私は1位になりたかった。1位の人がもらえる、赤い「1」のリボンがどうしても欲しかった。

だから毎年全力で走った。どうせ1位になれないことはそれまでの練習で分かりきっているのに、それでも本番で何かが変わるかもしれないと思った。
結局1位は取れなくて、毎年本気で落ち込んでいた。次こそは、と来年度に向けて闘志を燃やしていた。

小学校6年間、私は結局一度も運動会の徒競走で1位を取ることはできなかった。
それでも、毎年毎年全力で走り続けていた。

今思うと、あのときの徒競走にかける「本気」は、かけがえのないものだったんじゃないかと思う。
大人になった今では、自分の立ち位置が悲しいくらいに分かっているし、自分の限界も知っている。どれほど頑張ったところで実力以上の結果は出せない。
そういう「諦め」を知ったということが、大人になったということなのかもしれないけど。

それでも時々、徒競走でがむしゃらに走ったあの日のことを思い出す。
どれだけ頑張ったところで1位にはなれなくても。1位の赤いリボンがもらえなくて、黄色だったか青だったかのリボンを情けなく付けることになっても。
毎年「今年こそは」と思って走り抜けた、愚直すぎる小学生の自分を、思い出す。

まっすぐにいきたい。